海外旅行で持ち歩きが楽になるバッグ5選
海外旅行では、パスポートやスマートフォン、財布などの貴重品に加えて、その日使う分の手荷物をまとめて持ち歩く「サブバッグ」が欠かせません。
スーツケースとは別に、身軽に街歩きできる持ち歩きバッグ(カバン)を1つ用意しておくと、観光中の移動やちょっとした買い物、機内での手荷物管理までぐっと楽になります。
ここでは、海外旅行の手荷物用バッグとして人気の高い5つのバッグを、それぞれの特徴とあわせてご紹介します。
1. キャリー オン バッグ 旅行コンパクトボストンバッグ

キャリー オン バッグ 旅行コンパクトボストンバッグ
¥3,880
価格は3,880円。
軽量・コンパクトなカテゴリーに属するボストンバッグで、持ち歩きバッグとしてまず候補に挙がる定番タイプです。
身軽に動き回りたい観光メインの旅行や、スーツケースとは別に手荷物だけをまとめておきたい移動用バッグとして扱いやすいサイズ感です。
2. キャリー オン バッグ スポーティ キャリーオンボストン
キャリー オン バッグ スポーティ キャリーオンボストン
¥4,800
価格は4,800円。
大容量タイプのボストンバッグで、1日分の着替えやお土産など、増えがちな手荷物をまとめて収納できます。
「手荷物が多くなりがちな旅行で、バッグを何個も持ち歩きたくない」という人におすすめの1本です。
3. キャリー オン バッグ 折りたたみ収納できる旅行用トートバッグ
キャリー オン バッグ 折りたたみ収納できる旅行用トートバッグ
¥4,000
価格は4,000円。
使わないときはコンパクトに折りたためるトートバッグで、大容量にも対応します。
行きは小さくたたんで持ち歩き、現地でお土産が増えたら広げて使うなど、荷物の大きさに合わせて容量を調整できるのが特長です。
4. キャリーオンバッグ 機内持ち込み対応多収納ビジネスバッグ





キャリーオンバッグ 機内持ち込み対応多収納ビジネスバッグ
¥5,240
価格は5,240円。
機内持ち込みに対応した多収納タイプのビジネスバッグで、シンプルで落ち着いたデザインのためメンズの海外出張・海外旅行にも使いやすい1本です。
書類やパソコンと日用品を分けて収納できるので、ビジネス旅行を兼ねる移動用バッグとしても活躍します。
5. キャリー オン バッグ トラベル用 二層式 キャリーオンバッグ
キャリー オン バッグ トラベル用 二層式 キャリーオンバッグ
¥10,420
価格は10,420円。
内部が二層式に分かれているキャリーオンバッグで、貴重品やこまごまとした手荷物と、着替えなどのかさばる荷物を分けて収納できます。
手持ちカバンとして貴重品をすぐに取り出したい人や、収納を整理して持ち歩きたい人におすすめです。
海外旅行の持ち歩きバッグ・手荷物バッグを選ぶときのポイント
サイズ・容量の目安
海外旅行の持ち歩きバッグの大きさは、日帰り観光の手荷物だけなら小ぶりなタイプで十分ですが、1〜2泊分の着替えやお土産まで持ち歩くなら大容量タイプを選ぶと安心です。
上記の5選のように、コンパクトタイプと大容量タイプを旅行日数に合わせて使い分けると失敗が少なくなります。
移動のしやすさ・軽さ
終日歩き回る観光や乗り継ぎの多い移動では、バッグ自体が軽量であることも重要な条件です。
手持ちバッグ・肩掛けバッグのどちらであっても、荷物を入れた状態で重く感じにくい軽量・コンパクトタイプを選ぶと、長時間の移動でも疲れにくくなります。
メンズにもおすすめのデザイン
海外旅行の持ち歩きバッグをメンズ向けに探している場合は、ビジネスバッグのようにシンプルで落ち着いたデザインのものを選ぶと、観光にも出張にも兼用しやすくなります。
派手な装飾がない分、現地でも悪目立ちしにくいのもメリットです。
よくある失敗例
持ち歩きバッグ選びでよくある失敗は、「容量を見誤る」「重さを確認しない」の2つです。
荷物が多くなることを想定せずに小さいバッグを選んでしまうと、現地で荷物が入りきらず困ることになります。
逆に見た目の収納力だけで大きいバッグを選ぶと、空の状態でも重く、持ち歩きの負担が増えてしまいます。
旅行の日数や訪問先での荷物量を具体的にイメージしたうえで、サイズと重さのバランスが取れたバッグを選ぶことが、後悔しない持ち歩きバッグ選びのポイントです。




